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現場にGO!

妻面は強度の強い『ニュービニツマ』に決まり!!

長野県佐久穂町市館町 菊池 美智代様

ハウスについて

お名前 : 菊池 美智代様
ハウスの間口 : 6.3m
ハウスの奥行き : 36m
ハウスの棟数 : 単棟
骨材 : 丸パイプ φ25
被覆材 : POフィルム 0.15mm
栽培作物 : 花(カーネーション)

現場で使用している製品

ニュービニツマ

妻面は強度の強い『ニュービニツマ』に決まり!!

妻面の施工に必要な部材(縦桟『ニューエルペット』、縦桟『ニュービニペット』、取付金具)がすべて揃ったセットです。
『ニュービニツマ柱セット』は間口4.5m~7.2m、棟高2.6m~4.2mまでの13タイプ、43種類の規格をご用意しており、間口・棟高とドアの種類(『マルヒロドアプラス』『テイペットドアプラス』『ニュースライドドアプラス』)を自由にお選びいただけます。

※下記は現場での使用方法の一例です。詳しい使用方法等不明点につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

現場のポイント

こちらの現場は、風も弱く、雪も降らないため地域全体が妻面を木柱で使用していました。ところが、平成26年2月の大雪でハウスが倒壊してしまったため、今後のために強度のある『ニュービニツマ』を使用したのがポイントです。妻面の補強として、『ニュービニツマ補強セット』も取り付いているので、近年の異常気象による台風対策も万全です。

現場写真ご紹介

施主様より導入のきっかけを伺いました

ハウス再建時に販売店より『ニュービニツマ』を紹介していただき、木柱より強度があると判断したのがきっかけです。

施主様より導入後の感想を伺いました

強度があり、柱がしっかりしているので満足しています。木柱の時は妻面の換気ができませんでしたが、『ニュービニツマ』は『スプリング』をはずすとフィルムを捲くれるので、高温時の換気が可能になったのも有難いです。




・作物のこだわりについて教えてください。
 施主様:カーネーション栽培で、綺麗な花を咲かせるために、特に土作り(焼きぬかを土に混ぜる)にこだわっています。

・困っていること、その対策について教えてください。
 施主様:カーネーションには、日光は必要ですが熱はいらないため、妻面とサイド面の換気に気をつけています。ハウス内の暖気は上部に溜まりやすいため、天窓に興味があります。

・導入してみたい東都興業の製品はありますか?
 施主様:天窓に興味があるので、施工が簡単そうな、『タンテンソー』と『レンテンソー』が気になります。

・農業を始めたときに苦労したこと、大変ことはありますか?
 施主様:知識が0の状態から農業をスタートしましたが、近隣の方の力を借りながらなんとか現在に至っています。

ヒロッピー:ご回答ありがとうございました。

お問い合わせはこちらから

2段開閉で換気効率がグッとUP!!

長野県南佐久郡川上村 杉原茂寿様

ハウスについて

お名前 : 杉原茂寿様
ハウスの間口 : 7.2m
ハウスの奥行き : 20m
骨材 : φ42.7
被服材 : POフィルム 0.15mm
栽培作物 : 白菜苗、イチゴ苗(夏秋)

現場で使用している製品

電動カンキット駆動機

2段開閉で換気効率がグッとUP!!

換気で最もポピュラーな方法は側面換気です。
開閉作業を省力化(温度管理で自動開閉)ができる製品です。
スカイペット

2段開閉で換気効率がグッとUP!!

『スカイペット』は、長さ3mの天窓枠をつなげる連続式の天窓です。天窓枠は『ビニペット』の形状になっており、フィルムが綺麗に展張できます。また減速機チェーンを使って簡単に開閉可能であり「トートロン」という製品を合わせて使うとハウス内の温度制御により自動開閉もできます。

※下記は現場での使用方法の一例です。詳しい使用方法等不明点につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

現場のポイント

こちらの現場では、肩換気に『電動カンキット』を使用しています。
『電動カンキット』は、2系統の温度管理が可能です。設定した温度を境に自動で開閉するので、直接ハウスに出向いで一つ一つ巻き上げ・巻き下げする必要なく、省力で換気することができます。
また、暖かい空気はハウスの上部にどうしても溜まりやすいので肩換気に加えて屋根面でも換気をし、効率よく換気することができます。

現場写真ご紹介

施主様より導入後の感想を伺いました

ハウスと露地で栽培しており、広い面積を行ったりきたりするので、自動の巻上げ機は非常に便利。急な雨降りや夜間も家が遠いので楽が出来ています。肩換気にした事でハウス内の温度管理も非常にしやすくなりました。

お話を伺って~弊社営業担当より

生産者の杉原様は、白菜を栽培されつつ、収益の高い夏秋イチゴ(7月~9月)サマープリンセスを出荷されている。高原地ならではの特性を活かした夏秋イチゴは、需要が伸びる一方で更に面積を拡大されるとの事。向上心の高い杉原様の人柄から、様々な方が相談に来ておられます。

お問い合わせはこちらから

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