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現場にGO!

大口径ハウス 3兄弟 ~換気、防虫対策ばっちり!~

三重県津市半田池 杉本様

ハウスについて

ハウスの間口 : ①10m ②8m ③6m
ハウスの奥行き : ①10m ②20m ③8m
ハウスの棟数 : 単棟×3棟
骨材 : 丸パイプ
    ①φ48.6 ②φ42.7 ③φ31.8
被覆材 : POフィルム 0.15mm
栽培作物 : ①イチゴ ②メロン ③トマト

現場で使用している製品

ビックツマソーⅡ

大口径ハウス 3兄弟 ~換気、防虫対策ばっちり!~

ハウスのツマ面に取り付けるツマ面換気装置です。
開口部が大きいため、大型ハウスでも換気効率抜群です。また、開閉については『ニュータニカンキット102』を使用しているため、開閉角度が自由に調節できます。
テイペットドアプラス

大口径ハウス 3兄弟 ~換気、防虫対策ばっちり!~

ドアの桟が十字になっている台風強度に優れた吊り戸式のドアです。
ドア枠にはアングル形状の『テイペット2』を使用、たて中桟に『テイペットM』を使用しています。また、ドア枠の高さによって横桟をプラスしているため強度抜群です。

※下記は現場での使用方法の一例です。詳しい使用方法等不明点につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

現場のポイント

パイプ径φ48.6ハウス、φ42.7ハウス、φ31.8ハウスと様々な大口径ハウスで様々な作物を栽培しています。住宅街に建設されていることもあり、ハウスが風で飛ばされ住人が怪我をしたり、住宅を壊してしまうなどの危害を防ぐ為にも、ハウス強度に非常に気を使われているようでした。
また、栽培作物によって栽培方法を変え、イチゴは高設栽培、トマト・メロンは大鉢栽培など、こだわり満載のハウスとなっています。

現場写真ご紹介

施主様より導入のきっかけを伺いました

扉の前に防虫ネットを垂らすだけでは密閉度がいまいち高くなかったため、防虫ネットを展張した『テイペットドアプラス』を追加設置することにしました。

施主様より導入後の感想を伺いました

防虫ネットを『テイペットドアプラス』に展張することで、人や機械の出入りが楽になり、防虫力もUPしました。




・ハウスのこだわりについて教えてください。
 施主様:雨水をハウスの両サイドからため込むシステムを独自に設置。また、ハウス内にカフェテラスを設置しています。

・困っていること、その対策について教えてください。
 施主様:住宅街ということで台風など強風対策を心がけています。
対策として、①大口径で強度の高いハウスを設置していること。②換気扇を設置し台風時には稼働させること。など対策を行っています。

・農業を始めたときに苦労したこと、大変だったことを教えてください。
 施主様:栽培についてはまだまだ勉強中です。なかなか納得のいく作物ができず苦労しています。今後も栽培方法について勉強していくつもりです。

ヒロッピー:ご回答ありがとうございました。

お問い合わせはこちらから

『ニューオキジット』を使った猿よけハウス

三重県 津市、伊賀市現場

ハウスについて

ハウスの間口 : 5.4m
骨材 : 丸パイプ φ22
被覆材 : 防獣ネット、金網
栽培作物 : 家庭菜園

現場で使用している製品

ニューオキジット

『ニューオキジット』を使った猿よけハウス

深溝タイプのフィルム止め材です。
深溝タイプであるため、防風ネットや遮光ネット、厚手のフィルムなどの多重張りも可能であり、片側先端をスエジ加工してあるため差し込むだけで簡単に接続することができます。接続部でも多重張りやジョイント金具が使用できます。

※下記は現場での使用方法の一例です。詳しい使用方法等不明点につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

現場のポイント

三重県津市、伊賀市などでは猿、イノシシなどの獣害が目立ちます。家庭菜園などでも獣害に困っている方が多く、パイプハウスに防獣ネット、金網を展張し被害を減らしています。当社製品でも獣害対策として『ニューオキジット』、『ヒフクスプリング』、『ヒロパイプジョイント』、『テイペットドア枠』、『ピットハルアルミ押えF』などが導入されています。

現場写真ご紹介

施主様より導入のきっかけを伺いました

特に猿による獣害があり、家庭菜園ですが対策として、防獣ネットと金網を展張したハウスを建てています。防獣ネットを止めるのに『ニューオキジット』、金網を押さえるのに『ピットハルアルミ押さえF』を導入しました。

施主様より導入後の感想を伺いました

防獣ネット、金網、電柵なども組み合わせて被害が減っています。





・ハウスのこだわりについて教えてください。
 山あいで栽培している中、近年猿、いのししなどの獣害に悩んでおり、家庭菜園でも猿よけハウスを建てて栽培しています。

・困っていること、その対策について教えてください。
 獣害被害対策のため、猿よけネットハウスを導入しています。特に猿はネットを噛み切ってハウス内に侵入したり、隙間を見つけハウス内に入り込むため、防獣ネットから金網といった地区も増えています。

ヒロッピー:ご回答ありがとうございました。

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水稲育苗ハウスに『ニューオキペット』&『パネカンキ』

三重県津市 JA津安芸様

ハウスについて

お名前 : JA津安芸様
ハウスの間口 : 7.2m
ハウスの奥行き : 48m、55m
ハウスの棟数 :  8連棟×4棟
骨材 : 角パイプ
被服材 : POフィルム 0.15mm
栽培作物 : 水稲

現場で使用している製品

ニューオキペット®

水稲育苗ハウスに『ニューオキペット』&『パネカンキ』

ハウスにフィルムを止めるための部材『ビニペット』の深さが深いタイプです。
『ビニペット』よりさらに重ね張りができ、簡単にフィルムをキレイに展張することができます。

※下記は現場での使用方法の一例です。詳しい使用方法等不明点につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

現場のポイント

ハウス屋根面に『ニューオキペット』を使用することで、より風に強いハウスとなります。
また、屋根面のフィルムが破損した場合、通常は屋根面のフィルムをすべて張り替えをしますが、『ニューオキペット』を等間隔に施工しているため、破損した部分のみ張り替えをすることができるので、大変便利です。

現場写真ご紹介

施主様より導入後の感想を伺いました

たくさんの水稲育苗を行う為、省力資材を導入しています。

お話を伺って~弊社営業担当より

主要パイプの代わりに『ニューオキペット』。昨今の異常気象による暴風雨の際でも、50㎝間隔で『ニューオキペット』が取り付けられているので安心です。また谷樋の捨て張りに『パネカンキ』が採用され、より換気がスムーズになっています。

お問い合わせはこちらから

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